遅ればせながら2025年の見たものです。
もろもろプライベートが立て込んで、前半は色々観て、後半はなんとか観てという1年でした。
マイベスト3
2025年マイベスト3は、以下の通りでした!
ミュージカル「SIX」来日公演
念願のSIX!ラストソングSIXは泣きながら、一緒に踊って飛び跳ねながらでした。
クイーンたちが歌ってくれるなら、私に代わって歌ってくれるなら生きていける気がする作品。
日本でするなら大奥かな。
ナショナル・シアター・ライブ「真面目が肝心」
本気のコメディは本当に本当に大好きなので。
何かを都合するたびに、今バンべってるなって思うし(作中では建前をつけて波風立てずにサボることを「バンベリーする(Bunburying)」と呼んでいる)、その概念をコメディに仕立てるオスカー・ワイルドも現代に通用するおもしろコメディに仕立てる制作陣も全てが最高すぎた作品。
実はロンドンで、この作品か、バレエ・シューズかで悩んだのだが、字幕付きの方がより理解できて爆笑できたと思うので、これで良かったんや・・・(ちょっと見たかった人。
でもバレエ・シューズも最高だったし、悩ましいです。
劇団四季「アラジン」
心が死んでいる時に、思いつきで当日券を取って観に行った作品。
コメディとリアリティのバランスが絶妙なケイシィ・ニコロウ演出好きすぎるし、安西先生、舞台が観たいです(滂沱の涙。
日本版オリジナルキャストの瀧山ジーニー10周年の年でした。こういう人に日本の舞台が支えられているという迫力満点で、頭が下がるなぁと思った。また四季にも課金します(感謝は金で表すタイプ)。
(映画Wickedは2024年にランクインしたので除外。)
本数が少なくなると、当たりしか観なくなるのでどれもこれも甲乙つけ難いなと思いつつです。
また、おすすめしてもらった下記映画作品が、どちらも一生記憶に残る体験になるくらい素晴らしかった。
イスラム映画祭「神に誓って」
映画「ドマーニ 愛のことづて」
どっちも、ネタバレしづらいのだけど感想メモ残っているので、貼れたら貼りたい。
2024年に観た作品
1/19 ミュージカル「SIX」来日公演
1/25 英国ロイヤルバレエ&オペラinシネマ「不思議の国のアリス」
2/1 NT at Home「All of Us」
2/11 ドンマーウェアハウス「マクベス」
2/24 イスラム映画祭「神に誓って」
2/28 NT at Home「Till the Stars Come Down」
3/2 NT at Home「Waitress」
3/8 映画「Wicked」
3/10映画「オズの魔法使い」
3/23 映画「ドマーニ 愛のことづて」
3/29 劇団温泉ドラゴン「痕、婚。」@ザ・ポケット
4/8 NT at Home 「The Father and the Assassin」
4/16 ナショナル・シアター・ライブ「真面目が肝心」
4/25 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
5/1 映画「名探偵コナン 隻眼の残像」
5/8 NT at Home「The Other Place」
5/9 映画「教皇選挙」
5/9 ナショナル・シアター・ライブ「博士の異常な愛情」
5/11 パルコ劇場「星の降る時」
映画「アナと雪の女王」「アナと雪の女王2」
6/9 トニー賞授賞式
7/18 映画「国宝」
9/21英国ロイヤル・オペラ・バレエ&オペラ in シネマ
「バレエ・トゥ・ブロードウェイ」
10/12 劇団四季「アラジン」
10/25英国ロイヤル・オペラ・バレエ&オペラ in シネマ「くるみ割り人形(23/24シーズンの再上映)」
12/21 映画「ズートピア2」
年後半は、こんなに作品見ていないのいつ以来なんだろ、高校生以来かな?というような余裕がない日々でございました。
量より質だとは思うけど、作品数は心の余裕のバロメーターだなとしみじみ。
展示など
三菱一号館美術館「異端の奇才 ビアズリー展」
長谷川彰良「DEATHファッション展」


