亡霊の女性たちとイメルダ・ストウントンの圧〜ナショナル・シアター・ライブ「ウォレン夫人の職業」
イメルダ・ストウントンと実の女ベッシー・カーターの共演。 日比谷に会場が変わって2回目。時刻も夕方になり、会場が大きいのにそこそこ埋まってて、嬉しい観劇だった。 でも、実はコレド室町の方がアクセスしやすいんだけど… 前半…
演劇
イメルダ・ストウントンと実の女ベッシー・カーターの共演。 日比谷に会場が変わって2回目。時刻も夕方になり、会場が大きいのにそこそこ埋まってて、嬉しい観劇だった。 でも、実はコレド室町の方がアクセスしやすいんだけど… 前半…
演劇
気乗りしなかったのだが、それでも観る価値すごい…と思わせる圧倒的な実力。 プライマ・フェイシイの制作陣の作品だな…と初手から思いつつ(この一瞬で制作陣が同じだと思わせる作品作りもすごいと思う)、プライマ・フェイシイのシリ…
演劇
NTの配信を観てからだったので、日英比較を楽しめた。 スター役者を揃えてとても楽しかったが、メッセージ性の強い演出と少し噛み合わなかった感じ。 そして家族ものに対して、箱が大きすぎる感じが否めなかった。 皆家族には見えた…
演劇
スタンリー・キューブリックのコメディ映画「博士の異常な愛情」の舞台化作品。見どころはスティーヴ・クーガンの1人4役早変わり。 以下、感想メモです。 ・教皇選挙の直後に1日で観たのだけど、前者が豪華な割にマイルドな感じがメ…
演劇
コメディが好きなので、ブッ刺さってしまった作品だった。 原語だと例え予習していても数々の皮肉を理解しきれなかったと思うので、日本での翻訳字幕上映に相変わらず感謝しかない。 余談だが、今年ロンドンに行った時丁度上演しており…
演劇
ジェットコースターのようなあらすじと、過剰だけどスタイリッシュなSF的な演出によって、何を観たんだろう?何の話だったのだろう?という疑問符がつきながらもあっという間に見終わった。 医療ドラマか、人間ドラマか? 新薬の実験…
演劇
どもどもケイです。このブログは更新を途絶えないことが目標なのだけど、今年初めての更新が7月です。暑さを考慮しなければ、体感は2月くらいなので、主観ではセーフです。 ナショナルシアターライブのザ・モーティブ&ザ・…
演劇
息子を持つ科学者の姉アリスと娘を産み失ったジェニー、姉妹の関係を軸に、女や母、娘が抱える生きづらさと希望、シスターフッドを描いた作品。 同時テーマとして科学も扱っており、ボソン(BOSON)という粒子の擬人化による狂言回…
演劇
どもどもケイです。 「ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)10周年記念企画 Advent Calendar 2023」参加の折に、主催者Lilyさんからナショナル・シアター・ライブの作品リストを頂いたので、貴重な…
演劇
Lilyさんによる「ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)10周年記念企画 Advent Calendar 2023」参加させて頂きます。12/7担当のケイです。 素敵な企画をご一緒できて嬉しいぜ!! そしてナショ…