ヘルシオ・ウォーターオーブンの研究日記2

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どもどもケイです。前回の記事を書いていて、作ったものの写真がたくさん出てきたので、せっかく撮り溜めたので貼っておきたい。

ちなみにブログ映えよりも、ズボラ飯系である。

蒸し機能で作ったもの

まだ初期の活用せねばと意気込んでいた頃の作品。基本的にヘルシオは味が濃くなるので、蒸し機能とごまだれで大変美味しい夜ご飯のおかずになる。
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ただ、蒸し機能を利用すると庫内がビチャビチャになり拭き掃除の必要が出るので、次第に使わなくなった。

これは茶碗蒸しと、南瓜と、ほうれん草と同時に蒸しているの図。
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茶碗蒸しは、卵に白だしを入れただけの簡単作品だが、筆者の腕前ではヘルシオでうまく作れず、結局レンチンをすることに。ヘルシオは手間削減の機械なので、製作したことあるおかずの方が上手くいくのだ。

初期のたくさんおかず期

買って当初は、1度に何品も作れるヘルシオの良いところを味わおうと頑張っていた。
夕食と朝食を同時に作ってみたり、
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卵も焼いてみたり。
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ちなみに卵はヘルシオすると、火は通るがなぜか表面がカピカピになるので、キャベツで蓋をするのがおすすめ
無駄にアルミホイルで同時焼きをしてみたり、
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使い方も定まっていないので、鉄板にクッキングペーパーで野菜を直置きしてみたりもしていた。
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ちなみに炒めモードと、焼きモードの差は、一面に引くなら炒めモード、真ん中を中心に高温なら焼きモードみたいな感じだ。筆者は最近まかせて焼きしか使っていない。

耐熱皿を使ったオシャレ期

ネットで耐熱皿を使うと簡単という記事を読み実践していた期間である。

ガラスの耐熱皿だったり、
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大枚はたいて買ったストウブのレキュタンギュラを利用している。
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ピーマンと椎茸とソーセージだったり、
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同じ内容なのになんかボリュームが少なくて、エサ感が強かったり。
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豚ロースとどうしても食べたかったチーズ入りソーセージ(肉と肉)。
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餃子も一緒に焼ける。
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餃子は皮がパリパリになるが、食べる分には問題はない(食べる分には問題が無いハードルが低い選手権。

冷凍ご飯突っ込み期

オシャレを追求していたはずなのに、ラップに包んだ冷凍ご飯をレンチンするのが面倒くさくなってしまった為、同時ヘルシオを実施していた時期。

ご飯とキャベツとプルコギビーフ。
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ご飯と豚ロースのバジルチーズソースがけ。
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ご飯とお肉(ヘルシオ前の冷凍ありのままセッティング
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玄米ご飯登場(健康のために玄米を取り入れた)
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ご飯に加えてお揚げも入れて、自由な夜ご飯。
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お揚げはパリパリになるが、食べる分には問題が無い(どっかで聞いたフレーズ。
そして、この時期から多品数作るのが自然消滅し、楽ちん1皿料理に移行していったのである。

ティファール活用期

初期から小道具で登場していた取手なしティファールだったが、ここにきてオーブン前に油を塗らなくて良いということに気がつき、一気に出動回数が激増。
お肉とかぼちゃ。かぼちゃは、こっくりと美味しくなる。
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お肉、玉ねぎ、キャベツなど。

お肉、キャベツ、サツマイモなど。
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同時期に突っ込みご飯が消えているが、これは見た目への配慮というよりも冷凍ご飯の保存がラップからタッパーへと移行したからである。タッパーでチンしてタッパーから直接食べるソリューションにより、アッチッチのラップご飯を茶碗に移し替える手間がなくなり、ご飯のチンは別になったのだった。

ちゃんとしたもの

美味しそうに見えるものも残っていたので、載せておきたい。
チーズ焼き。モッツァレラチーズを載せるとだいたい美味しい。
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ステーキ。フライパンであぶってから、ヘルシオでローストしたもの。
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ピザ。同時期に購入したホームベーカリーとの合わせ技。
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焼き芋(ヘルシオのNo1得意料理)

ヘルシオを使いたいがために、アクセスが良いところに設置したのだが、オーブンとしての本来機能も使いやすくなって活用することになった。

そんなこんなで、大活躍しているヘルシオ・ウォーターオーブン(敬意を表して、大好きなバレエ・ダンサーにあやかりフランチェスカと呼んでいる)だが、今後もゆるりと活用していきたいと思っている。

▶︎前回はこちら