コンセプトが気になるホテル3選

どもどもケイです。シャビーシックなホテルの一室で目覚めて、朝コーヒーとパンを頂きながら1日が始まる・・・のような妄想をしばしばする。つまるところ特別感のある空間づくりに憧れがある。

そんな中で、気になるホテルの情報が相次いだの備忘のためにもまとめておきたい。

index

  1. squeeze社のスマートホテル
  2. 原宿「MOSHI MOSHI ROOMS」
  3. MALDA KYOTO

アイキャッチの画像はファンタジー・コンセプトカフェ「チェンバー・オブ・レイブン」です。これは別に感想書きます。

squeeze社のスマートホテルシリーズ

squeeze社は、ホテル・民泊などの宿泊施設の運営ソリューション提供、直営ホテル経営をしている企業だ。最近だと、パナソニックや京急電鉄などの民泊事業への参入のパートナーになっている。直営ホテルでは、鍵レスでセルフチェックインが特徴のスマートホテルを掲げている。

Minn


公式サイトはこちら。難波、東心斎橋、十三の3ホテルがある。台所やリビングスペースなどがあり、家族やカップルなどが暮らすように過ごすのをコンセプトにしている。

Theatel Haneda

全室に100インチのスクリーンとプロジェクター、スマートロック配備した部屋が売りのホテル。アクセスは京急空港線穴守稲荷駅徒歩5分、羽田空港タクシー8分。


こういうところで鑑賞お泊まり会とかするととても面白そう。

MOSHI MOSHI ROOMS

2018年12月原宿にオープンしたモシモシルームズ! きゃりーぱみゅぱみゅでも有名なアソビシステムのプロデュースしているとあってkawaiiにあふれた部屋だ。
なお民泊部分の共同プロデューサーとして株式会社ロクヨンとAirbnbがクレジットされている。

SAKURA


第一弾ということなので、今後もコンセプトルームが追加されそう。

詳細内装はこちらのプレスリリースが詳しい。

MALDA KYOTO

宿の雰囲気といい、食事といい最高の京都が味わえそうなマルダ京都。1日3組限定で、1部屋60平米3名まで宿泊可能。部屋が赤、青、墨があるようで、写真はおそらく赤の部屋。


場所も烏丸御池近くで観光もしやすそうだし、併設のカフェだけでも寄ってみたいと思った筆者だった。

他にも京都だと、町家に泊まれる企画やグループ宿泊に便利そうでドミトリーもあるCAFETELなど、備忘がたくさんだがこの辺で!