【リフォーム1】フローリングの色を迷っている話

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どもどもケイです。色々あって家のリノベに着手している。

まぁ、見栄を張らずにいうのであればリフォームに着手している(リノベって言葉がオシャレだから使いたかったけど大規模工事はないからリフォームなんだぜ。

予算の関係で、リノベーションデザイン事務所へ依頼することはできず、工務店に作業のみ依頼をしている。そのため、内装をアレンジする場合はセルフで指定する形である。
日々、調べているのでメモなど残していきたい。

まず、現在最大の悩みであるフローリングについてをお送りする。現時点で結論は出ていないので、床色の検討状況の報告である。

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フローリングは灰色か白を熱望

リフォームにてフローリングを張り替えることになったのだが、せっかくなら憧れていた白か灰色のフローリングにしたいと思ったのだった。

インテリアの写真を集めるのが好きなのだが、大抵の写真は白い床、窓枠、ドアだったり、カラーの壁だったりして、今までの賃貸の茶色の床やドアでは到底再現できないようなコーディネートがされているものが多かったから、白い床は憧れだったのだ。

近年は自分の中のインテリアへのグレー熱が高まっており、そこからグレーの床も良いなと思うに至った。それにグレーって通っぽくて良いではないかと思った(発想が小物。

灰色?白?どっちがいいの?

という訳で、真っ先に灰色か白のフローリング!というところまでは決まったのだが、そこからが絞り込めず1週間が経過した。

候補は以下の通りである。
朝日ウッドテック エリアスαシリーズ
依頼している工務店の一押し。
カテゴリー的には合板に無垢の表面でジェネリック無垢フローリングと言った感じ。
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グレイ寄りのホワイトだとイノセントオーク色、グレイだとペールグレー色。商品はこちら

リクシル ラシッサ
バリエーションが多く、ネット上の体験ブログの情報も豊富なラシッサシリーズ。
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木目のグレーやホワイトが色々あった。
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商品はこちら

パナソニック ベリティスシリーズ
ホワイトオーク柄など。商品はこちら
現物は見ていないが、リフォームに着手して初めてパナが住宅分野に強いことを知る。
オーダーのような作りつけ棚「キュビオス」や、小上がり畳ユニット「畳が丘」などパナ商品は気になる設備が多い(しかし高くて手が出ない。

サンゲツ フロアタイル インプレスシリーズ
先日見たサンゲツのショールームの床が素敵すぎて、もはや見た目を重視するならフロアタイルを貼るのでも良いのでは・・・?と揺れている。
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無垢材やアンティーク木材では高価すぎる表現を、安価に実現可能。質感はそう、ディズニーランドの木材。ビックサンダーマウンテンを待つ間に持つ手すりのあのツルッボコッとした独特の感じ。

硬いようなのでリラックスはしづらいかなと思うが、見た目重視ならフロアタイル一択。悩む。商品はこちら

サンプルを貸してもらって比較・研究の日々

とりあえず工務店さんの一押しが朝日ウッドテックなので、床材サンプルを貸してもらって、あちこちに当てて研究している。
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30cm四方のサンプルを借りて、色々研究をしている。

研究結果は以下の通りだ。

白家具は映えない…?

白とグレーの家具をちょこっと持っているのだが、白やグレーの床に、白い家具は合わない疑惑・・・。
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ラグを敷けば、カラーコントロールできるのだろうけど、花粉症なのでラグを敷く生活はしたくないのだよな・・・。

蛍光灯の下だと白い床の方が雰囲気出る

自然光と蛍光灯の下で、サンプルを見比べてみると、白い床の方が雰囲気が出るというか部屋が明るくなって印象が良かった。

結局、床だけでは決められない

家中のものにフローリングのサンプルを当ててみた結果ーーー

壁紙やカーテンがないと、フローリングの色は判断できん!!!

という結果に。
施工開始までに、フローリングの色は決めておく必要があるが、壁紙がないと床のイメージがつかない。しかも、カーテンと壁紙はセットで検討要・・・ということで、全部を一気に検討しない限りフローリングの色の結論が出ないということが判明した。

MA・JI・KA!!

いや、インテリアはトータルコーディネートだから、トータルで検討しないと決められないというのは当然だよねという結論。しかし当方素人なもんでね、床は床で色選べば良いと思っていたのだ。
遠回りでもカーテンや照明なども大まかに決めた方が、床や壁の建材選びが決まりやすいんだなという気づきを得た。

という訳で、カーテンのサンプルと床をセットで検討することにした。

グレー床には濃い強い色が必要

カーテンのサンプルに床を置いてみての発見。グレーの床には、ある程度強めの色が合う。
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上の写真のような淡い色のカーテンが好きなのだが、グレーの床に負けてしまい、すごくぼやけた印象になるのだ。思っていたより合わなくて、なんかちょっとショックだった。

筆者は紫が好きなので、グレーの床ならグレーと紫がセットがいいなぁと思った。レースカーテンなどをセットして好きな淡い色は残しつつ、下記のようなイメージがいいなぁと思った組み合わせ。
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ショールームに行って、グレーの床にグレーのカーテンを合わせるなら、枠をつけると良いかも知れん、、、というノウハウを得た。
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しかし枠つけるとか上級者すぎて色合わせで成功する気がしない。

ホワイト床はなんでも来い

シャビーシック系というか、くすんだ淡い色調が好きなので、白の床はなんでも来いな感じ。
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キャンバスの下地のようなイメージ。壁も白が入ることは決まっているので、色合わせでも拡張性が高いなと思う。

カーテンを探している間に、やっぱりカーテンレールもアイアンのものを付けたいという欲望に襲われ、さらに工費が嵩むことが確定した。
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憧れのスタイリッシュなグレー床か、好きなテイストの淡い色調の部屋にできる白い床か・・・。

迷いは続く!

▶︎次回:【リフォーム2】カーテン選びと床の決定〜ウィリアム・モリスへの憧れ〜
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