【ロンドン2】ロンドン旅行記中編(12/29~1/1)

tower_bridge

前編に引き続き、スケジュールと一言感想を残しておく。

▶︎ロンドン旅行記前編(概要・費用・12/27~12/28)はこちら
▶︎ロンドン旅行記後編はこちら(1/2~1/5)

スケジュールまとめ

オックスフォードのロケ地巡り、スタジオ、舞台とハリー・ポッターまみれの中盤。マチルダやレミゼなどの名作ミュージカル観劇やアフタヌーンティー、ロンドン塔など行きたいところも詰め込みまくったのだった。

3日目(12/29日)

AM ロンドン塔・タワーブリッジ
昼  マクドナルド
14:40- ミュージカル「matilda」
夜 チャイナタウンXUにて夕食

ロンドン塔の入場チケットは事前購入していてもウェルカムセンターでの紙チケットへの引き換えが必要だったので、注意。案内があまり無くて、筆者たち含めて入り口で追い返された人が山盛りいた・・・。
ロンドン塔は長蛇の列
晴れ間が見えたが、その分放射冷却で寒かった12月29日。
London_tower
ロンドン塔へ到着したのは10時過ぎ、オーディオガイドを借りて真っ直ぐジュエル・ハウスへ並びに行ったが、寒空の下2時間、建物内で30分待ってやっと宝冠やオーブなどを見ることができたのだった。宝冠は圧巻。アフリカの星はもちろん、ダイヤの大きいことよ・・・!!
London_tower2
なお、エリア内では待ち時間に当時の服装の人たちが小芝居をしてくれて楽しかった。さすが演劇の国。

ミュージカル「マチルダ」
2014年にローレンスオリビエ賞作品賞、トニー賞も多数部門ノミネートのマチルダへ!最初から最後まで笑いあり涙ありの心にジーンと来るお話だった。
Matilda
Naughtyでウルウル来て、When I Grow Upで涙腺決壊。ラストのRevoluting Childrenはトニー賞のパフォーマンスを何十回もみていたが、子どもたちと一緒に快哉を上げたくなるような最高のシーンなのだなぁ。

▶︎詳細の感想はこちら!【ロンドン6】ミュージカル「Matilda」

4日目(12/30月)オックスフォード観光

9:20〜10:13 ナショナル・レイル PaddingtonーOxford
        オックスフォード観光
17:01〜17:57 ナショナル・レイル OxfordーPaddington
夕食 韓国料理yuri

イングリッシュ・ブレックファスト

朝は内装の可愛いカフェコンチェルトで、初のイングリッシュブレックファストを食べた。豆が美味しい。
breakfast

乗車予定の座席が車両ごとなかった話
ox4
同行者がチケットを予約してくれたので、ナショナル・レイルの特急でオックスフォードへ向かった。予約していたのがD車両40番の席だったのだが、肝心のD車両が見当たらず。
car
Cの次はF車両・・・まさかの座席が車両ごと無いというハプニングだったのだが、車掌さんも来ず、無事到着。
関係ないが、ナショナル・レイルって言うとカッコイイけど、国鉄っていうと途端に馴染みある感じだよね。

年末年始はロケ地おやすみ
ハリーポッターのロケ地を調べていたのだが、1番有名なクライストチャーチのグレイトホール他、ボドリアン図書館やニューカレッジは軒並みお休み涙。街並みは美しく、歩いて回るだけでもとても楽しかった。
bodlian
▶︎ハリーポッターのロケ地調べの記事はこちら

歴史あるクライスト・チャーチ
のんびり街を散策し、唯一入場できた名門カレッジ、クライスト・チャーチをじっくり見て回る。
ox3
実際に使われている学寮や建物に、ファンタジー妄想が止まらず鼻血が出そうであった。
ox2
ハリーポッターの大広間前の階段は見ることができた。
ox

昼は有名な隠れ家パブ「The Turf Tavern」へ。中世の宿屋を改修した中は広くて、これまたファンタジー妄想が止まらず。息をしているだけで楽しいオックスフォードしゅごい。
pub
この旅初めてのフィッシュ&チップスだった。

夜は早くも胃腸が残念ステータスになったので、ピカデリーサーカスの韓国料理YURIに駆け込んだ。出てくるのも早く、美味しい。
hang
ちなみにチヂミは英語でパンケーキ。

5日目大晦日!(12/31火)

8:00- 出発
9:30- ワーナー・ブラザース スタジオ
19:30 ミュジカル「レ・ミゼラブル」 
24:00 カウントダウン

憧れのハリー・ポッター映画ロケ地、ワーナーブラザーズスタジオへ行った日。

行き方は分かりやすい
watford
地下鉄のユーストン駅からオイスターカードを使ってナショナル・レイルに乗ってワットフォード・ジャンクション駅へ行き、そこから専用のバスに往復分の現金を払って乗ってスタジオへ。
harrypotter1
無事着けるかドキドキしていたが、ロンドンの地下鉄が2〜8分間隔と頻繁に来て、表示も分かりやすいのでかなりスムーズに到着することができた。出発からはやはり1時間半ほどはかかった。

ワーナーブラザーズスタジオ!!
harrypotter2
じっくり回って、お昼ご飯も含めて4時間ほどかかった。
harrypotter3
ロンの家、スネイプ先生の部屋、禁じられた森、グリンゴッツ銀行などの多種多様なセットや小道具がこれでもか!と置いてある。ハリーポッターが好きなら興奮し通しになる。
harrypotter6
個人的に1番心に残ったのはダンブルドア先生の部屋だった。
harrypotter8
棚の実験器具は全部オリジナルの手作りで、今にも彼と出会えそうなのだ。
harrypotter7
ダイアゴン横丁!住みたい!!
harrypotter6
スタジオ自体の演出もとても良いので、あまりネタバレせずに行くと楽しめると思う。

iPhone故障
夢見心地で帰ってきたところ、iPhoneがホテルのトイレへお嫁に行ってしまった。動揺のあまり水洗いをしてさらに被害は拡大し、数時間かけて徐徐に画面が見えなくなった。ま・じ・か\(^o^)/
iphone
動揺しまくる筆者にツイッターでフォローしている方々から寄せられる優しくてタメになるアドバイス。みなさまの優しさに生かされている・・・(T_T)

電波は生きていて旅行は続けられそうだったので、以後はiPhoneをルーター代わりにテザリングでiPadを利用するようになる。もし1人旅でiPadなしiPhone故障したらと思うとひやっとした。カードや現金だけでなく、カメラや通信手段はバックアップも持っていかないといけないのですな、、、

宿近くのイタリアン「Prezzo Italian Restaurant St Martins」で今年最後のご飯。
pizza
大変美味しかった。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」
大晦日はレミゼ!7月から改装に入っていたクイーンズ劇場が、2019年12月18日からソンドハイム劇場としてリニューアルオープン!
lemiz
新演出になり、つまり日本でも見覚えのある演出に(地下下水道がブイイイイーン。
lemiz2
やっぱりウェストエンドの役者さんたちの歌唱力が桁違いで、耳が幸せだった〜。

ロンドンでカウントダウン
ホテル近くのトラファルガースクエアで、年明けの瞬間を迎えた。人でごった返していて、カウントダウンの瞬間、花火が華やかにーー見えなかった\(^o^)/
たまに端がチラッと見えるくらい。数千人でずっこけ〜のような感じだったが、楽しい瞬間を過ごせて満足したのだった。

6日目(1/1水)

11:30- フォートナム・アンド・メイソン
14:00- ハリー・ポッター舞台パート1
19:30- ハリー・ポッター舞台パート2

1月1日はパレードの日!
フォートナム&メイソンのアフタヌーンティーをお昼代わりに予約していたのだが、パレードも見下ろせる好立地であることが判明し、1粒2度美味しい感じになった。
parade
ただ、道路が封鎖されて地下鉄グリーンパーク駅以外にピカデリーサーカス方面で戻る手立てが無くなるので、すごく注意だった。
パレードは日本のよさこいや阿波踊りを彷彿とさせるような、各団体ごとの出し物。
parade
次次と、本当に色んな人種や社会の人が自由に出し物をしていたので、イギリスって多様性の国家なのだなぁとしみじみした。

フォートナム&メイソンは夢の国
Fortnum
フォートナム&メイソンのノーブルさと、各種紅茶缶やグッズのドンピシャ好み感に筆者の理性が崩壊した。
fortnum4
紅茶缶と、紅茶缶とお揃いの柄のティータオルをお持ち帰りした。
シノワズリーなアフタヌーンティー
朝11時半から予約できるアフタヌーンティー。ピアノの生演奏で、舞台の名曲が演奏されていた。
fortnum2
ダマスク柄やトワルドジュイあたりが好きなら、性癖にぶっ刺さる空間。
fortnum3
アフタヌーンティーやティールームもブルー&シノワズリで、おひょひょーいって感じ(どんなだ。

ハリーポッターと呪いの子
念願の!念願の!!ハリーポッターの舞台!!!
あくまで演劇なので、特殊効果満載の映画とは別物で、想像力の翼を広げて楽しむ作品。脚本を先に予習していたので、おーそう来るかー!みたいな楽しさが満載だった。
harrypotter_child
ハリーポッターの話ながら、脚本や演出などがストレートプレイど本命の作品なので、なんかノックアウトされたというか、萌え死にそうな感じになった。合計7時間半が、本当にあっっっという間だった。
Chinese
パート1と2の間に中華街でご飯。
spell
劇場に行くまでのショップ「House of Spells」にはグッズがたくさん売っていた。

▶︎ロンドン旅行記後編(1/2~1/5)へ続く!!

▶︎ロンドン旅行記の関連記事はこちら

▶︎ロンドン旅行記前編はこちら