ロイヤル・オペラ・パレスで観る演目を調べている話(準備編2)

椿姫の舞台写真

どもどもケイです。イギリス・ウェストエンド準備編2をお送りします。

イギリス行きを決めてから、メンタルが1.5割増しで強くなって毎日をウキウキ過ごしている。今までの旅行記は帰ってきてからのまとめが中心だったが、今回は準備期間が約9か月と長いので準備の模様もメモしていこうと思う。

1回の旅行を十二分に楽しむのである!

index

  1. ロイヤル・オペラ・パレスとは?
  2. ロイヤル・バレエの日本人ダンサー
  3. コヴェント・ガーデン
  4. 年末年始の演目予想
  5. バレエ「くるみ割り人形」
  6. オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

▶︎前回の記事「ロンドンのホテルを比較検討している話(準備編1)」
▶︎2019年末-2020年始ロンドン旅行記記事一覧はこちら

ロイヤル・オペラ・パレス

椿姫の舞台写真
最近チョコチョコと観に行っている英国ロイヤル・オペラ・パレスシネマシーズン

ロイヤル・オペラ・ハウスは、ロンドンのコヴェント・ガーデンにある4階建ての円形観客席を有する世界最高のレベルを誇る名門歌劇場。席数は2256席。
観客席部分はイギリスの指定建造物となっています。
ここを本拠地としているのが、ロイヤル・オペラとロイヤル・バレエです。(シネマシーズン・公式サイトより)
オペラのパトロンはチャールズ皇太子、バレエのパトロンはエリザベス女王
今回は徒歩圏内に宿泊予定なので、是非とも観たいのだ。

ロイヤル・バレエと日本人ダンサー

ロイヤル・バレエ団といえば、パリ・オペラ座、ロシアのマリインスキーと並ぶ世界3大バレエ。
吉田都や熊川哲也がプリンシパルになった過去だけでなく、2016年からは平野亮一&高田茜の2人の日本人がプリンシパルとして活躍している。他にもファーストソリストに、日本出身の崔由姫(チェ・ユフィ)金子扶生などがいて、主演やソロを踊っている。

5/17〜のドン・キホーテは高田茜キトリで上映予定だyo!(動画は前回のなので平野亮一エスカミーリョ)

▽6/21~プリンシパル特盛の来日公演「ドン・キホーテ」「ロイヤル・ガラ」@東京文化会館&神奈川県民ホール
英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演 公演概要決定!

コヴェント・ガーデン

ロイヤル・シネマの司会がいつも「Here at the Royal Opera House, Covent Garden.(コヴェント・ガーデンのロイヤルオペラパレスからお送りします)」と言っていて、コヴェント・ガーデンってなんぞ?と思っていたが、地名だった。

ロイヤルオペラハウス以外にも、毎週月曜日にアンティーク市が開催されるアップル・マーケットやジュビリー・マーケット、ロンドン交通博物館なども同じ敷地にある。

年末の演目は?

この記事公開後に2019-20シーズンの演目が発表になりました。年末年始にかかる大きな演目は、バレエ「コッペリア」、オペラ「トラヴィアータ(椿姫)」だ。詳細は公式サイトへ。

公式サイトを見ていても2019/20シーズンのスケジュールは未発表なので、参考に過去2018/19のスケジュールを確認してみた。

昨年の年末年始にかかっている公演は以下の通りだった。

◆バレエ
The Nutcracker
2018/12/3-2019/1/15
Les Patineurs / Winter Dreams / The Concert
2018/12/18-2019/1/4
◆オペラ
Hansel and Gretel
2018/12/11–29
一生懸命探したのだが、過去の詳細日程が出てこず・・・とりあえず年末年始も公演がありそうで一安心したのだった。
今年の年末年始である2019/20シーズンの発表はおそらく4月頭のはずなので、出次第チェックしていきたい。

バレエは「くるみ割り人形」

やはりクリスマスといえばくるみ!このThe Nutcrackerを毎年大晦日に上演している模様。ちなみにロイヤルが上演するピーターライト版のくるみ割り人形は、クララが金平糖の精を兼ねないverだ。

年末年始なら映画キャッツもいいかも?
上の動画のクララ役は筆者の推しダンサーフランチェスカ・ヘイワード。理想の活発なお姫様で、見ると胸がキュンってなる。
フランチェスカ・ヘイワードは2019年12月20日に全米公開トム・フーパーの映画版「キャッツ」のヴィクトリア役が決定している。同じくロイヤルのプリンシパル、スティーヴン・マックレーがスキンブルシャンクス役に決まっておりこちらも楽しみなのだ。どうせ日本の公開は数週間遅れるのだろうし、もしかしてロンドンで先行して映画キャッツをみるのもいいのでは!?と期待している。

くるみのチケット人気っぽいので、発売日などをチェックしていきたい。

オペラは「ヘンゼルとグレーテル」

クリスマスのバレエの風物詩がくるみ割り人形なら、オペラはヘンゼルとグレーテル
そう、筆者も昔大学時代の授業で習って初めて知ったのだけど、フンパーディング作曲「ヘンゼルとグレーテル」は欧米のクリスマスのド定番だそうな。

前回上演の2018年アントニー・マクドナルド演出版は新制作だった模様。ドイツの風景の絵本と、グリム童話の主人公が出てくるらしい!

写真見つけた!シンデレラや白雪姫、ラプンツェルがいるぅ〜!!エモすぎない!?俄然観たい!!今年も上演されるなら是非観たい。

このツイッターの方、ロンドン在住の個人ブロガーっぽいのだが、記事に解説と写真てんこ盛りで詳しい。

日程が限られているのに、すでに観たい演目が続々と登場している。今日はこの辺で!

※今回の画像は英国ロイヤル・パレス・シネマシーズン公式から借用しました。

▽海外のオペラ・バレエ・演劇の映画館上映をまとめたのがこちら
リンク集:今日何を観にいく?

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