フォトブック作成が便利な話

どもどもケイです。旅行に行った写真をフォトブックにすると便利なので、その話を紹介したいと思う。

オンラインプリントで簡単フォトブック

旅は始まる前と、終わった後も楽しい。アルバムをめくると旅行を思い出す。

筆者はライフログを残すことが趣味なので、フォトブックなどを作成するのも好きだ。
行った先のエピソードやその時の感情、場所情報などを追加したアルバムは旅の同行者にも喜ばれる。

photobook2

かつては写真を印刷して、油性デコペンでコメントなどを記載していた。お絵かき感覚でデコるのは楽しいのだが、とにかくページと写真枚数を計算してプリントするのが手間だった。

オンラインプリントが便利

現在、筆者が利用しているのはしまうまプリントだ。

▶︎しまうまプリントのフォトブック発注

ウェブサイト内にアプリケーションを兼ね備えているため、規定枚数の写真を用意すれば簡単にフォトブックを作成することができる。

パソコンがあれば家にいながら発注ができるので大層便利だ。A5スクエア48ページで作成している。スマホでも編集・発注ができるようだが、利用したことは無い。

レイアウトが選べる

このフォトブックの優れている点が、レイアウトを選択できることだ。

photobook_make2

1ページへ2枚、枠の有無、2ページ見開き、コメント入れなどが20種類を超えるレイアウトから写真配置を選択できる。操作も直感的で、トリミングもすぐに行える。
レイアウトはどれも雰囲気のある配置のものなので、素人でもそれなりに雰囲気の良いフォトブックを作成することが可能だ。

見栄えするフォトブック作り

以下のような点を気をつけている。

  • 白枠あり、フチなし、見開き1ページなどをランダムに入れる
  • 人物の様子の写真を極力多く入れる
  • 食べ物は要所で入れて、厳選する
  • 写真を撮影する時点で、フォトブックを意識する

特に4つ目のフォトブックが面白くなる写真についてを語りたい。
結局作っていて自己満足できる楽しいフォトブックになるかどうかは、写真の時点で決まるのだよなぁ・・・と常々思うからだ。

満足できるフォトブック作りのための写真

ストーリーのあるフォトブックにするために気をつけていることを書き出してみた。

はいチーズ!以外の写真も撮る

集合写真は、被写体のキメ顔のため安パイだ。印刷して手元に残しても不満を持たれることは無い。

ただ、カメラ目線のキメ顔ばかりの写真だとフォトブックにした時に変化が無い。
その他の写真もバシャバシャと撮影するとフォトブック映えする気がする(フォトブック映えとは・・・。

  • 次の行くところを話しているシーン
  • 誰かが冗談を言って笑っているシーン
  • 何かに夢中になっている背中
  • 食べている瞬間

などが間に挟まれると、メイキング映像ぽくて、アルバムを作成していて楽しい。怒られない範囲で盗撮あるのみである。

ポイントはポーズを決めてもらう写真を撮影して、そのままアレコレついでにバシャバシャ撮影することである。

動きのある動作をしてもらう

本当これに尽きるのだけど、ピースと棒立ちをしないだけで、満足いくフォトブックができる気がする。(もちろん満足とは、自己満足である。)

  • 写真を撮った後に、笑ってと言って笑わす
  • 大きく手を広げてもらう
  • 注目の対象を指し示す
  • 驚いた顔をして、手を添えてもらう

など、撮影時の相手への働きかけも大切だと感じている。ちょっとした努力で、ほら、(自分の)満足のいくフォトブックが・・・!

余談だが、演劇に携わる友人だとこの部分が非常に上手い。彼らとの写真は動きに満ちていて、とても魅力的だなぁと思った。身体表現も訓練なんだなぁ。

食べ物は接写する

旅行といえば食べたもの!ズームの写真があると画面に変化が出るので、食べ物はスマホが近づける最大限まで近づけて撮影するようにしている。

そう!常に食べ物は接写している!

photobook

フォトブックになった時に、人やロケーションの間に、フチなしでページいっぱいに接写の食べ物を差し込んでいる。毎回ワンパターンだが、画面に変化が出ると思っている。

表紙用の写真を撮影する

表紙として映えるような写真、思い入れのあるものを残す。どの写真を表紙にするのか?
最終の写真とメッセージをどのように残すのかは、なんとなく旅行中に決めておくと作成する時にスムーズに作成できる。

以上、結局フォトブック作りに気をつけていることを書いてみた。
これらはブログ作成にも通じるところがあるので、ブログを書き続ければフォトブックの腕前も上がっていくのかもしれない。思い入れのあることをアウトプットで残せると嬉しいものなのだ。